フルヤさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
349件 |
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8位 |
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| 「参考になった」評価 |
2688票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
| 新橋ランチ 蒸し焼き亭 |
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テーブル5卓16席の小さなお店ですが、このテーブルの真ん中には蒸し器、その外側が焼きの調理器具になっていて、この器具メーカーの唯一のアンテナショップです。 料理は、茨城県日立市のセントラルキッチンで調理したものを真空パック・冷蔵管理してこちらに運んできています。 料理はテーブルにセットしてから焼きは約6分、蒸しは12分加熱しますが、ランチメニューは焼きのみです。 ランチは、メイン料理、玄米入りごはん、お味噌汁、小鉢がセットで、玄米入りごはんとお味噌汁はセルフサービスでお替り自由です。メイン料理は写真の温しゃぶ焼き860円と豆腐ハンバーグ850円の他、鶏肉としらたき焼き780円、鮭とエノキ焼き780円、ひき肉とキャベツの目玉焼き750円、牛肉と細切りピーマン焼き850円です。 味付けは、メニュー注文時に6種類の自家製特製タレ・ソースから1つを選びますが、醤油ベースは「和風そぼろ」と「もろこし」、洋風が「トマトソース」と「ミネストローネ」、中華風卵白ソース、ピリ辛味噌ダレで、料理とタレ・ソースの組み合わせを変え楽しむことができます。 商品は全て化学調味料や油分も含め油を一切使用していないので、毎日食べても安心な、心をこめた手作りヘルシー料理ということでお気に入りです。 夜はメニューも異なりますが、味付けは一緒で玄米入りご飯とお味噌汁のセット190円もあります。 蒸し料理は1品530〜770円で、きのこ盛り、鶏肉と野菜蒸し、玉子のせくずし豆腐、力春巻、蒸しすいとん、野菜の豆腐あえ、マッシュポテトのハンバーグ、カニ団子、えび団子、イカ団子。 焼き料理は1品530〜780円で、奥久慈のしゃも肉焼き、キャベツとペンネ焼き、ビーフン、牛肉とじゃがいも焼き、はるさめ焼き、マカロニ焼き、つくね、シーフード、里芋とエリンギ焼き、鶏肉とアスパラ焼き、くずし豆腐の五目焼き。 一品料理は枝豆240円、冷奴290円、温泉玉子130円などです。 デザートの蒸し豆乳プリンや焼きリンゴ各390円も。 焼酎キープボトル半額、電話予約でワイン1本無料、女性には最初の一杯無料などのサービスも。 17:00からの晩酌セット1,280円は蒸し料理or焼き料理1品+料理1品+生ビールor越乃景虎はお勧めで、飲み放題2H1,980円もあります。 ブラウマイスターグラス大480円、ジョッキ670円で酒類も非常に安く、種類も豊富です。 |
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| 新橋 御菓子司 新正堂(しんしょうどう) |
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「新」橋のお菓子屋で大「正」元年創業なので「新正」堂なのだそうです。 こちらは、元禄十四年三月十四日、殿中「松の廊下」で吉良上野介に刃傷に及んだ浅野内匠頭がお預けになり即刻切腹となった田村右京太夫の屋敷跡にあるとのことで、「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさなどのお菓子が有名です。 写真を順に説明します。 切腹最中(1個190円・消費期限1週間) もちろん浅野内匠頭の切腹が題材ですが、不始末のお詫びなどに「詰め腹を切ってきたつもりでございます。」という駄洒落の用途で人気です。簡単なお詫びなどはこれで笑って許して貰えます。相手が本当に怒っている時は危険かもしれません。お詫びの短冊もあるそうです。 切腹状態で、はみ出した餡は甘さをおさえめで、中に求肥(ギュウヒ)が入っています。 陣太鼓どら焼き(1個200円・消費期限2週間) もちろん打ち入りの山鹿流陣太鼓に由来していますが、普通のどら焼きです。 餡の炊き方、皮の焼き方も頑固に守り徹した昔ながらの逸品とのことです。 景気上昇最中(1個160円・消費期限10日) 縁起の良い小判型の最中にこし餡で黒字にちなんで黒糖を使ったコクのある餡をいれたものです。一日も早い景気上昇(回復)を祈念した贈答用に人気です。 出世の石段(1個130円・消費期限2カ月) 講談「寛永の三馬術」の一人、曲垣平九郎が愛宕山の石段を馬で駆け上って名を成したことに因んだもので、バニラ・抹茶・ココアの3色でクリームサンドでサクッとした歯触りです。 その他、数々の苦労の末、見事仇討ちをなした四十七士、その「仮名手本忠臣蔵」に因んで討ち入りまでの各段に思いをはせた銘菓「仮名手本忠臣蔵味こよみ」1箱1,260円、生クリームをコーヒー餡でくるみやわらかい大福に仕上げた「カフェ・オレ大福」(1個178円)なども。 |
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| 自家焙煎珈琲 cafe de なにわや |
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以前投稿した江戸料理多佳藤が閉店し、そのあと珈琲店としてオープンしています。 和風民家風佇まいのお店は引き戸を開けて入ります。 店内は、L字型カウンター7席に小上がり2卓で、カウンターやテーブルの上には煙草盆と煙管が置かれています。 棚には、なにわやの代表銘柄であるケニア(深く煎った豆は濃厚なコクを出し、やさしい苦みと甘みがあり、深煎ブレンド、アイスコーヒー、コーヒーゼリーに使われています。)をはじめ、ペルー、エチオピア、マンデリン、コロンビア、ガテマラ、ブラジル、ザンビア、ドミニカなどの甘み、酸味などいろいろな特徴をもったコーヒー豆が並び、ブレンドも注文の都度合わせられます。 この豆を挽き、お客様の要望に合わせて、濃め、軽めなど一杯づつ淹れるので時間がかかりますが、マスターの仕事振りを眺めながら待つのも味わいのある時間です。 ポリシーを持った若いマスターの人柄に惹かれた若いお客さんが多いですね。 写真は、マスター曰く「コーヒー豆の旨みを全部出す淹れ方」により淹れている手元を写したものです。最初は一滴づつお湯を落とすので、温め直さないとぬるいのですが、私は温め直さない方がコーヒーの旨みが圧倒的に迫ってくるように感じます。 酒を飲んだ後や三社祭町内神輿渡御の際の休憩に利用しています。 自家製コーヒーゼリー500円は、ケニア・エチオピアの香り高いコーヒーに特製シロップをかけるものですが、アイスクリームが載っているので私にはこの甘みだけで十分で、これを食べながらコーヒーを待ちます。 とても落ち着ける一時です。 なにわやブレンド(ちょっと濃いめ、香り豊か)500円 深煎りブレンド(濃いめ、コクと甘み)500円 ソフトブレンド(ちょっと軽め、さらっとして飲みやすい)500円 その他ストレートコーヒー各種 アイスコーヒー500円 パウンドケーキ300円、トースト(バター・ジャム)300円 |
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| 新橋駅前 駅舎珈琲店 |
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新橋は日本で最初の鉄道が営業を開始した地で「0哩標識」があります。 明治5年(1872)9月12日、新橋・横浜間約29キロで営業が開始されました。 アメリカ人建築家R.Pブリジェンス設計の洋風建築のハイカラな駅舎やプラットホームは人々の憧れの場所となり、鉄道は華やいだ文明開化の中心的役割を果たしたとのことです。。 いつからでしょうか、その新橋の歴史を再現したビルの中の2・3階86席の珈琲店です。 ガス塔を模した行燈に駅舎珈琲店と書かれ、店内には大きな錦絵に描かれた新橋駅舎「新橋鉄道蒸気車の図(東京・銀座煉瓦石繁栄之図)」がかかり、船箪笥などが置かれるなど和洋折衷の雰囲気で、窓からは新橋駅前の賑わいと蒸気機関車が見ることができます。 メニューは、珈琲がオリジナルブレンド珈琲、オリジナルアイス珈琲、カフェオレなどのバリエーション珈琲、紅茶がティ、バリエーションティ、フレーバーティ、そしてココア・ジュース、スイーツ、特製カレーやサンドイッチなどのお食事と豊富です。 中でも代表は、オリジナルブレンド珈琲で、厳選した豆をアルカリイオン水を使用してサイフォンにて抽出しており、店独自の厳選したブレンドの驛舎オリジナルブレンド800円、タンザニアをベースとしたソフトな酸味のブレンドの驛舎ソフトブレンド850円、炭火焼きの香りと苦味のブレンドの炭火焼きブレンド900円で少し高めですが味わい深いです。 こちらのコーヒーマイスターが希少な珈琲を心を込めて淹れるという期間限定のスペシャルティ珈琲などもあり、この日は、アフリカマラウィ共和国のビフヤ地区(標高1,600〜2,300m)で限定生産された「マラウィゲイシャ」やコロンビアのナリーニョ地域(標高2,000m)で限定生産された「コロンビアスプレモ」などの高品質な珈琲が1,050円でした。 写真はコロンビアスプレモ1,050円と極上チーズケーキ600円です。 店のコンセプトのように、人々が行き交った当時の華やいだ情景を偲び、駅舎の歴史に思いを馳せながらゆっくりとくつろぎのひとときを過ごすのもいいですね。 東京都港区新橋2-8-7東和ビル2・3階 03-3503-6481 平日10:00〜翌朝5:00、土曜10:00〜23:00、日祝祭10:00〜22:00 |
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| 手打そば 日野館(ひのやかた) |
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高尾シリーズ第7弾ですが、今回は久し振りに「日野館」でそばということになりました。 「日野館」は、以前は、現在の日野市立新選組のふるさと歴史館分館『日野宿本陣』で営業しており、歴史の重みを感じさせる空間での手打ち蕎麦は一入でしたが、現在の真新しい店舗になってからはあまり魅力を感じなく、伺ったことはありませんでした。 『日野宿本陣』は、幕末に日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎が本陣兼自宅として翌元治元年(1864年)に建築した屋敷で、新撰組とも深い関係がありました。この屋敷の保存を目的として当時からの襖や戸袋などをそのまま使いながらの大修理を加え蕎麦処「日野館」が昭和55年に開業されましたが、平成16年のNHK大河ドラマ『新選組!』を期に再度、改修し、平成17年春から『日野宿本陣』として永く歴史に残すこととし、「日野館」は日野市役所そばに新築されたとのことです。 今なお木の香が漂う店内は、中央に大きな天然木の10人掛け程のテーブル、左手には板の間の小上がりでテーブルが3卓、大きなガラス窓の外には白壁と小庭が落ち着いた中のも解放感を高めます。奥の個室も板の間で2卓ほど。 蕎麦は、冷たいせいろ、温かい汁のせいろ、温かいおそばの3種類で、天ぷら、鴨、つくね、とろろなどのバリエーションで1,300円〜1,500円前後です。せいろは800円。追加蕎麦は700円。 写真は私のお決まりの鴨そばです。蕎麦は中細の二八蕎麦で温かいそばだからか少し軟らかすぎ、汁も鴨よりも鰹節の出汁が勝る感でした。 天ぷらが豊富でお料理の天ぷら盛合せは1,900円ですが、お好み野菜天230円がかぼちゃ、なす、みょうが、250円が白まいたけ、さつまいも、300円がれんこん、しいたけで人気です。 お料理の種類は多くはないですが、揚げ出し蕎麦豆腐など丁寧な仕上げ、でもなぜか、だし巻卵580円などは夕方からです。 国産小麦100%を丸ごと挽いた多少黒っぽい風味豊かな懐かしい味とのふれこみの武蔵野うどんもあり、蕎麦メニューと同様で150円引き。 甘味の蕎麦豆腐の黒蜜がけ450円は蕎麦粉だけで仕上げた豆腐を自家製の黒蜜をかけたもので美味、蕎麦の実アイス300円も人気です。 ビール中、冷酒菊姫原酒、燗酒黒松剣菱本醸造いずれも600円。 月曜定休。11:30〜15:00、17:00〜19:00(Lo) |
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| 向島 麺・酒処 らん亭 |
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向島界隈で飲んでいて、「料亭きよし」のご子息が経営する旨い中華そばのお店として紹介をいただきました。 お店は向島の料亭や住宅が混在する中の木造の一軒家を改装したもので、玄関を開け、靴を脱いで上がりますが、1階は調理場に向かってカウンター4席と6畳の和室で小さな丸い卓袱台が2つ、2階は襖で仕切られた4畳半と8畳の和室でカビ臭く、さながら昭和中期の風情です。調度品などはかなり拘ったものが置かれていて、案内には、昭和の残り香が漂う店内で、お酒におつまみ、そしてどこか懐かしい中華そばをお楽しみくださいとあります。 中華そばは神田小川町の「きび」とのコラボとのことですが、ひとしきり飲んで中華そばということになりますので、「らー麺酒場」とは言いえていて妙です。 中華そばは塩と醤油各600円で、麺は中太平打ちで喉越しも歯ごたえもあり、スープは鶏と豚のガラに野菜を合わせたものとのことで、昔懐かしい中にも風味が高いです。写真はメニューに「おたずね下さい」と書かれた限定麺750円で、この日は「あごだしラーメン」でした。それに味付玉子100円をトッピングです。 「あごだし」のスープは、だし好きにはたまらない濃厚なコクが一入で私の経験の中でも最高位のものです。 カウンター席では常連さんがご主人との会話を楽しんでいます。焼酎に花街セット1,500円(キンミヤ小1にウーロン茶あるいはタンサン氷付)というのがあり、キンミヤ300mlとタンサン2本、レモン5ヶで、1人で気軽にとうい方にお勧めです。 メニューは「おそばとおつまみ」が中華そば(醤油・塩)600円、醤油・塩チャーシュー850円、味付玉子100円、つけ麺(塩味のみ)750円、限定麺(おたずね下さい)750円、スープ水餃子450円、おつまみチャーシュー500円、鶏もも照焼600円、おでん1人前600円より(7〜8月は休み)、まぐろぶつ700円、じゃこおろし450円、板わさ450円、練うに400円、浅漬け400円、枝豆400円、冷トマト350円、プロセスチーズ250円、韓国のり200円、缶詰各種300円。 「お飲物」が生ビール500円、瓶ビール600円、酒(荒武者)500円、冷酒八海山650円、雪中梅650円、チューハイ450円、焼酎キンミヤ(麦)小1,000円・大2,000円、花街セット1,500円(キンミヤ小1にウーロン茶あるいはタンサン氷付)。 |
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| 錦糸町 完全菜食台湾料理 苓々(りんりん)菜館 |
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「ダイエット中華イッツベジタブル」と案内されているように「完全菜食」で、特に「素食」と呼ばれる陰陽五行に基づく最新の台湾精進料理のお店です。一部乳製品は使用しますが、肉類をはじめ魚介類も卵もねぎ類、ニラ、ニンニク、化学調味料も使わず、出汁は野菜と昆布からとっているそうです。 普通の中華料理と比べると、カロリーは1/3〜1/5以下のため人気を集めているようです。 肉や魚のモドキは大豆のグルテンで、長時間水で戻して野菜の旨みを最大限引き出した絶妙な味付けにより本物の肉や魚介を使用しているのと見紛うばかりの本格料理に仕上がっています。 写真の酢豚の肉も大豆グルテンで玉ねぎを使わないので南瓜が入っていますが、自家製トマトソースで絶妙な味付けです。 タウンメーカーに載せた「前菜」は大豆ハム、台湾豆腐(白いもの)やひじきで、「八宝菜」の茶色っぽい肉はゆば、かにやいかは蒟蒻で、「中国風納豆と魚」の魚は大豆の発酵品で豆鼓(トーチー)の味付けで風味出しをしています。 その他、白菜のクリーム煮のクリームは豆乳、挽肉は麦のグルテン、卵は豆腐にウコンで色付けです。 本物の肉や魚介に及ぶべくはないですが、一言で例えれば「はるな愛」のアヤヤでしょうか。料理の一つ一つが本当に本物そっくりに仕上がっていて笑いがこみ上げてくる驚きです。 このようなお店は日本全国でもまだ数件ですが、メニューの豊富さでこちらは群を抜いているとのことで、前菜、牛肉風、豚肉風、豆腐、魚料理、野菜料理、スープ、麺・ご飯類、点心・小菜とメニューの種類は豊富で全ての料理が840円均一(小630円)という値段もお手頃です。 ランチバイキング(11:30〜14:00)は1500円(3〜6歳650円)/60分で日替り料理他12〜14品と白米・玄米、ディナータイムは17:00〜22:00で。お得なコースは2100円から。 ビール中瓶500円、紹興酒1合530円〜。 |
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| 曳舟 本格派中国料理 東武飯店 |
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「曳舟」にある東武鉄道グループ系列の本格派中国料理のお店です。 気楽に1人での利用から少人数、大パーティーまでのしてくれる約200席の店内は本格中国料理店ですがアットホームさがあり、家族連れの利用も多いです。 料理は、ふかひれなど高級食材を使った高めのものもありますが、家族連れの利用が多いことでもお分かりいただけるように決して高くはありませんし、美味しいです。何より本格中華にありがちなくせのある味ではないので安心して利用できます。 季節により異なりますがコースも各種あり、特選ファミリーコースは1人2,700円のコースもあり、特選コース料理の3,800円では、三種冷菜の盛合せ、豚ヒレ肉とイカの醤油炒め、芝エビのチリソース、エビのすり身の鹿の子揚げ、二種点心の盛合せ、カニ肉入りあんかけヤキソバ、杏仁豆腐で、フリードリンクは2時間1,500円です。 単品メニューでは、Sが1〜2人前、Mが2〜3人前の量ですが、 前菜類は、特製前菜盛合せS2,100円・M3,150円(写真)、三種前菜盛合せS1,700円・M2,650円、蒸し鶏の胡麻ソース掛けS1,100円・M1,650円など。 ふかひれ・あわび・なまこは類、ふかひれの姿煮中1枚4,600円、あわびのクリーム煮S2,200円・M3,300、なまこの醤油煮込みS2,300円・M3,450円など。 海老・蟹類は、芝海老のチリソースS2,600円・M3,900円芝海老のマヨネーズ和えS1,300円・M1,950、蟹爪の揚げ物1本630円など。 牛肉・豚肉類は、豚バラ肉柔らか角煮込みS1,100円・M1,650円、八宝菜S1,200円・M1,800円、酢豚S1,100円・M1,650円など。 豆腐・卵類類は、海老と卵の炒め、蟹肉と卵の炒めS900円・M1,350円など。 湯麺・炒麺・炒飯類は、坦々麺880円、チャーシュー麺980円、五目焼きそば900円、五目炒飯880円など。 点心・デザート類は、焼売1個150円、焼き餃子1皿5個680円、はるまき1皿5本680円、肉入り蒸し饅頭2個580円、杏仁豆腐550円、マンゴープリン320円など。 海鮮類、地鶏・鴨類、野菜・おこげ類、スープ類など豊富です。 ビール中瓶630円、生中520円、紹興酒1合630円、ボトル3,000円など。 無休。11:30〜21:30。 |
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| 本物の土俵がある ちゃんこ割烹 吉葉 |
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国技館を擁する両国界隈にちゃんこのお店は幾多もありますが、吉葉は店内に本物の土俵があることで有名です。 こちらのお店は、昭和29年に横綱吉葉山(先代宮城野親方)が日本建築の粋をこらして建築し「吉葉御殿」とまで云われたた豪華な総ヒノキ造の旧宮城野部屋を土俵を残してちゃんこ割烹にしたものです。 1階の中央には国技館と同じつくりの土俵がよこたわり、東西南北の砂かぶり席の円卓、小上がり席、テーブル席、個室で、築地市場からの新鮮な魚貝類を素材とした特製ちゃんこをはじめ、刺身、焼き物や煮物の一品料理、江戸前のにぎりを堪能できます。寿司カウンターも設置されています。 雪駄が用意されていて土俵にあがることもできます。 また、月・水・金は相撲甚句火・土は津軽三味線、木はアコーディオン の実演が18時半と19時40分からあります。 お料理はコースが中心で6,300円からです。今回は、砂かぶり席の円卓で、両国コース7,500円(前菜、活け造り、焼き物、揚げ物、酢の物、ちゃんこ鍋、お食事セット(雑炊又はうどん)、デザート)をいただきました。砂かぶり席の円卓は4人以上の予約で1卓3,000円です。 写真は、特製ちゃんこ(4人前)で、鳥ガラべースのしょう油味ですが、新鮮な魚介や野菜などの具材からの出汁がさっぱりとしたなかにもこくがあり絶品ですし、この残り汁での雑炊はご想像のとおりです。 砂かぶり席からみた土俵、前菜、活け造りをタウンメーカーに掲載していますのでご覧ください。 各種コース、寿司、一品料理など豊富な品揃えで、ランチもあります。 ビール中瓶600円、キリン・ニッポンプレミアム中瓶680円、生ビール680円、日本酒大750円・小400円、サワー・酎ハイ450円、焼酎420円からなどワインや地酒、焼酎なども豊富です。 |
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| 越後そば 弥彦 |
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高尾シリーズも第6弾となりました。 「弥彦」は国道20号線バイパス沿いで、池に新潟生まれの錦鯉が泳ぎ、新潟の船大工がこしらえた水車がまわる古民家風建物木造作りで、高い天井に太い梁が走る落ち着いた店内はテーブル14席、座敷56席で暖かみと懐かしさを感じます。 新潟「へぎそば」を中心に「妻有ポーク」や旬のお料理のお店です。 以前「へぎそば」の投稿をしたことがありますが、新潟県小千谷で生まれで、海藻(ふのり)をつなぎにした、薄緑色のおそばです。剥ぎ板で作った器「へぎ」(「はぎ」が「へぎ」の語源)に盛られているので「へぎそば」と称されています。 また、こちらのつゆは総天然食というこだわりで、秘伝のかえしに厳選された昆布・新潟弥彦産干し椎茸・削り節・炭火で焼いたあごをふんだんに使用しているとのことです。 メニューは豊富です。 冷たいおそばは、大海老、旬の野菜、新潟直送角妻有ポーク角煮が付いた特上天へぎ1,800円、天へぎ1,500円、厳選したフランス産合鴨肉と焼きねぎの入った暖かい汁に冷たいへぎそばをつけて食べるつけ鴨へぎ1,700円、とろろへぎ1,300円、へぎそば880円など。 温かいそばは、特上天ぷらそば1,600 天ぷらそば1,300円、鴨南そば1,700円、かけそば700円などです。 セットメニューも豊富で弥彦御膳1,880円は、大粒いくらの小丼、しめじ天、自家製ごま豆腐、もりそばのセット、ミニそばがついた妻有ポークのパンバーグ御膳は1,500円。 写真は弥彦の夏そば1,800円で、鮎の塩焼、新しょうがご飯のわっぱ飯(わっぱ飯は昭和27年に新潟市の小料理屋で誕生した新潟の郷土料理だとか)、旬菜のてんぷら、葛寄せ豆腐、12品目サラダ(八王子産の取れたて野菜を中心とした生湯葉、赤隠元、桧原村の刺身こんにゃく)、越後そば(へぎに盛っていないもの)、そばつゆは白だしで新潟産なめこと秋田産じゅんさいと充実です。 奥に見えるのが大振りのしめじのてんぷらがついたしめじへぎ1,200円です。 ビール中600円、生ビール550円、地酒450円から、グラス焼酎450円から。 年中無休(年始、1日・2日は休業)11:00〜21:30。ラストオーダー 21:00。 |
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