フルヤさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
345件 |
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8位 |
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| 「参考になった」評価 |
2680票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| 銀座並木通り 比内地鶏と海の幸 今井屋茶寮 |
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活イカと比内地鶏のお店です。 といっても銀座の中心で、ビル4階にある店内の造りは高級感に溢れた多彩な個室になっています。 メニューはいろいろあるようですが、コースは鶏の刺身から串物まで比内地鶏を堪能する比内コース6,000円、比内地鶏と海鮮が愉しめるという並木コース8,000円、茶寮コース10,000円があり、今回は並木コースにしました。 前菜三品(松前漬け、白子ポン酢、温泉玉子) 熱物(鶏がらスープ) 海鮮刺身(タイ、ブリ) 蒸物(いかシュウマイ、かぼちゃ) サラダ(アスパラ、トマトを辛子マヨネーズともろみで) 串物(比内地鶏正肉、胸肉の皮包み、砂肝) 中皿(いか春巻) 食事(鶏茶漬け、香物) デザート(キュウイ、いちご) 写真は3人分の蒸物と串物・胸肉の皮包みです。 16時に千葉で水揚げされたという活イカが20時ころ水槽に入れられていました。旬の活きイカが日本各地の漁場から運ばれて来るそうです。 鶏も日々直送とのことで、野菜なども全て新鮮な食材を使い非常に上品な料理になっています。 銀座に分不相応というか、ものの良し悪しが分からないというのは分かりませんが、悲しいかなそんな一串入魂の焼鳥よりも立石のもつ焼きうちだや押上の一番、新橋の鶏繁の方が美味く感じてしまうのはなぜでしょうか。 ビールや水割り・ロック(ロックはグラス一杯の大きな丸い氷)のグラスは超薄手で酒の味わいを高めます。 生ビール・瓶中680円、日本酒熱燗900円、冷1,000円〜、焼酎600円〜、グラスワイン800円 無休。ランチ11:00〜15:30/ディナー17:00〜23:00、土日11:00〜23:00 |
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| 支那麺(担々麺・だんだんめん) はしご銀座8丁目店 |
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投稿しようとして驚きました。ラーメン道にとりあげられるほどの注目店だったのですね。 らーめん道に「お酒を飲んだ後に是非ともたべたい担々麺」とありますが、一緒に飲んでいた同僚に飲んだ後に食べたくなる美味い担々麺があると少し無理矢理連れて行かれました。 タウンの登録やラーメン道の紹介は「銀座8丁目店」です。本店は銀座5丁目の東芝ビルB1で未登録のようです。その他中央区入船、新小岩、谷中、赤坂にも展開しているようです。 こちらの店内はカウンターのみの18席です。店の雰囲気や担々麺(「だんだんめん」と称しています。)、煮豚の美味さなどラーメン道で紹介の通りですので、ラーメン道に記載のない情報を記載しておきます。 店名に支那麺とありますが、ラーメンの種類は主に、四川料理特有の少し辛い味付けで芝麻醤・醤油を中心としたあたたかいつゆそばの「担々麺」800円と豚肩ロースのひき肉と野沢菜を炒めた具が入ったあっさりとした醤油味のつゆそばの「支那麺」700円の2種類で、担々麺の方がメインのようです。 これに「ざあさい」、中国酒で蒸した若鶏肉の千切り「ちいすい」、一日以上煮てやわらかくなった豚肉「だあろう」、豚あばら肉に独特の下味をつけてからカレー風味を加えて揚げた「ぱいこう」を載せたものが+100円〜200円です。 他に酸味と紅油の辛いつゆそばの酸紅麺(さんぼんめん)900円や棒棒鶏(ばんばんち)のソースをかけた冷やしそば涼麺があります。 涼麺は「ちいすい」と「だあろう」で900円です。 おつまみに豚の上肩ロースと豚上バラ肉がたっぷり入った手作りの焼賣(4コ)400円、豚上肩ロースを時間をかけて練りあげた肉汁たっぷりの焼きぎょうざ(5コ・15時〜)900円とともにだあろう、ぱいこう、とり肉とばんばんち、だあろうとばんぱんちが各500円、ざあさい、きゅうりとばんぱんちが各300円であります。 日本酒400円、ビール500円 担々麺の写真はラーメン道や他の投稿にあるので、担々麺を待つ間のビールのおつまみで「きゅうりとばんぱんち」と「焼賣」でいずれも値段以上の美味しさです。 担々麺はもともっと胡麻の入ったクリーミーなくらいのものが好きですが、化学調味料は一切使用していないと書かれているスープのこくと辛味は十分美味いです。 |
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| 創業昭和6年 日本の洋食 日本橋 たいめいけん |
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たいめいけんは昭和6年に中央区新川に泰明軒として創業し、日本橋に昭和23年に移転、現在の建物は昭和48年創建です。 日本人のための洋食を守り続け、主食である米に合うように作りこみ、ひときわ異彩を放つ特別な存在であるよう心がけているとのことで凄いです。 私にとっても日本橋のレストランというとたいめいけんです。 以前投稿したデ・ル・デビューに一緒に行った大学時代の友人が、30年ほど前になりますが、先に卒業して日本橋に本社がある会社に就職していて、昼飯をごちそうするからと 誘ってくれたのがたいめいけんでした。 その時ご馳走になったのはフライの盛合せとサイドメニューのボルシチとコールスローサラダでした。ボルシチとコールスローサラダは当時も50円で友達のありがたさとともに、その安さと美味しさに感動したことは今でも忘れられません。 それ以来、たいめいけんのファンです。 メニューも豊富で、生野菜、名物料理、卵料理、米飯料理、特選ステーキ、肉料理、パスタ&魚介料理、特製ラーメン、特選ランチ(月〜金で各800円)、前菜とおつまみ、デザートなどですが、名物料理のボルシチとコールスローサラダは今だに50円(名物料理のみの注文は不可)で必ず注文します。 一躍有名になった伊丹十三監督のアイデアによるタンポポオムライスなども私としては評判が先行しているのではという感が否めませんが、この50円のボルシチとコールスローサラダの心意気が全ての味を高めていて、これがある限りファンであり続けます。 なお、1階はカジュアルに楽しめる洋食レストラン、2階は本格的に味わう洋食レストラン(3,4階は宴会用)で、メニューが異なります。タンポポオムライスも1階は1,850円、2階は2,700円です。今回はまだ投稿のない2階のランチのご紹介をします。 2階は小皿料理が有名で9品目が2膳とヒレステーキやふかひれラーメンなどがついた特選小皿料理14,000円、9品目が2膳と特製ラーメンなどがついた小皿料理7,500円ですが、日曜を除く11時〜14時までは本日のランチとして9品3,000円でいただけます。 この日は、写真上左から本日のポタージュ、サラダ、笹身のトマト煮、特選ローストビーフ、ビーフシチュー温玉添え、エビクリームコロッケ、タコとトマトのマリネ、海鮮コキール、チキンレバー和風煮でした。ビール750円を飲んで、ちょっと贅沢な昼食でした。 |
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| 歴史と伝統を誇る ライオン銀座七丁目店 |
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日本で最初のビヤホールは、明治32年に現在の銀座8丁目に日本麦酒醸造株式会社(現在のサッポロビール)によって「恵比寿ビヤホール」が開かれたのが最初だそうです。 こちらの建物は、昭和9年、当時の大日本麦酒株式会社の本社社屋として創建され、1階部分はビヤホールになっています。 生ビールの象徴として創られたこの空間は、ライト式建築の影響を強く受け、独自の造形美と融合し時代を超えて深く人々に共鳴をもたらし、戦前戦後を通じて70年以上も変わらぬ姿で生き続け、様々な人々の想いが集っています。 ホールの正面と左右の壁面には我国で初めてのガラスモザイクによる壁画が描かれています。 写真は、正面大壁画で、ビール麦の収穫にギリシャ風コスチュームで働く婦人達を描いたもので、縦2.75m、横5.75mで250色のガラスモザイクが使われているそうです。 このような空間にいられること自体なんと幸せなことでしょう。 歴史と伝統の中に身を置きその思いは一入ですし、また、何も考えずにたそがれるのにも、もってこいの空間かもしれません。 そして何と言っても生ビールが最高に美味いです。なんでこんなに美味いのでしょうか、何が違うのでしょうか。 サッポロ生ビール黒ラベル小グラス(430ml)580円、中ジョッキ(630ml)800円、大ジョッキ(800ml)990円、キングサイズジョッキ(1,200ml)1,300円。 エビス<樽生>(素材と製法にこだわる麦芽100%のプレミアムビール)、エビス・ザ・ブラック(じっくりローストした黒麦芽の香ばしい香りとまろやかな味わい)、エビス&エビス(ハーフ&ハーフ)のほか、エーデルピルス、ドラフトギネスなどがあります。 メニューは、ベーコン、ハム、ソーセージのドイツ風盛合せのビヤオードブル1,780円やチーズフォンデュ1,780円などの「ライオンこだわりの一品」、柔らか牛タンシチュー1,420円、紙カツ1,000円などの「シェフこだわりの肉料理」、おでん750円や牛すじ煮混み750円などの「伝統とモダンのおつまみ各種」や特性ソーセージ、自慢のビヤホールメニュー、軽いお食事など盛りだくさんです。 この日はオクトーバーフェストを実施中でドイツプレート(生ビールによく合うビヤソーセージ、ドイツチーズ、スモークニシンのにぎやかな前菜盛合せ)1,480円などはビールにピッタリで美味しさも大充実でした。 |
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| 東京八重洲 北海道フ−ディスト |
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浅草雷門にある「まるごと北海道物産本舗」は、昆布などの海草を中心とした物産品などを買うのによく利用しますが、食事は扱っておらず、ソフトクリームの販売くらいです。 ということで、北海道のアンテナショップの味を求めて東京駅八重洲口前にあるこちらに物産品の購入がてら来て見ました。 レストランは銀座LIONの経営で、店内は東京駅に向かってカウンター席15席ほどと2人用テーブル15卓ほどです。雰囲気はスーパー大型店によくあるフードコートです。 ビールの味は分かる方ではないのですが、さすが銀座LIONです。サッポロ生ビールグラス480円、ジョッキ680円の美味さは抜群です。 スープカレーがあるということで楽しみでした。 写真はその特製スープカレー840円、北海道産鮭イクラ丼840円、北海道ソーセージ450円、おつまみジンギスカン500円、生ビールグラスです。 スープカレーは、「様々なスパイスとじっくり煮込んだ野菜たちの味わい深いカレー、茄子・ジャガイモ・ピーマン・人参・チキンにタマゴ。彩りも豊かな一品」と解説ですが普通です。鮭イクラ丼の鮭はフレークで今一歩、ジンギスカンは臭みもなくそれなりですが、ソーセージは小さめです。 食事類は皆840円で、ジンギスカンのガーリックピラフは注文している人が多かったですね。その他タラコとホテトのカルボナーラ、限定20食の週替りおすすめランチがありますが、北海道の名物のラーメンはありません。 おつまみでは、イカの北海道揚げ550円、北海道産生ハム400円、北見産鮭ハラスの塩焼480円、知床鶏のフライドチキン550円、ポテト&ソーセージ炒め500円、ニシンのマリネ420円などもあり、美味しそうです。 ソフトクリーム360円、北海道産特選牛乳・ヨーグルト各300円、デザートセット(オリジナルスイーツとドリンク)580円。 グラスワイン420円、日本酒420円 休日は12月31日〜1月4日。10:00〜20:00(食事・アイスクリームLO19:30、ドリンクLO19:45)。 |
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| 飲食業界の明治維新? |
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学生時代の友人と久しぶりに日本橋で食事をする機会がありました。 そのお店も後で投稿しますが、その時、飲み屋のことで話がはずみ、彼から100円が基本のスタンディングバーがそばにあるとの話がありました。 最近では100円ショップが大きく展開していますが、いくらスタンディングバーでも100円はあるまいと半信半疑で案内されるままに高島屋の裏側にあるお店に行ってみたのです。 店内は、鰻の寝床のように奥行きがあり、壁に沿ってカウンターや小丸テーブルが置かれ、 21時過ぎでしたが、若者を中心にかなりの盛況です。 システムはセルフサービスで、コインを買って、そのコインでドリンク類やフード類を頼みます。 コインは1,000円で11枚ですが、8月20日〜31日は開店2周年記念キャンペーンということで、なんとコインが13枚でした。 そして驚きました。本当に100円が基本です。 生ビールはグラスが1コイン、中ジョッキが2コイン、大ジョッキが3コインです。 写真はドリンクメニューとレモンサワーですが、メニューは読めるでしょうか。このレモンサワーをはじめ、サワーはライム、グレープフルーツ、巨峰、柚子、桃、シークァーサー、緑茶、ウーロンすべて1コインです。生になると2〜3コインになります。 日本酒も焼酎も泡盛もウイスキーもカクテルも基本は1コインです。私のトラウマのワイルドターキーは3コイン。 フード類は常時30〜40種類あるようですが、枝豆、冷奴、自家製唐揚(3個)、たこ焼(3個)、キャベツ盛などが1コイン。 チーズ盛合せ、ソーセージ盛、スパゲティサラダ、フライ物などが2コイン。 焼きうどん、筑前煮、肉じゃが、肉豆腐などが3コインです。 この日はキャンペーン中なので1コインはなんと77円なのです。 そして、ドリンクのアルコールもタップリ入れられ、フード類もそこそこです。決していい加減なものではありません。 他にも何店か展開しているようですが、この衝撃は飲食業界の明治維新と言ってもいいくらいに感じます。 土日祝定休。16時〜23時。 |
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| カジュアルフレンチレストラン デ・ル・デビュー |
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投稿しようとして気が付いたのですが、赤さんのお気に入りの店だったのですね。 今回、日本橋に勤めている学生時代の友人に、ランチでよく利用する美味しいフランス料理の店があるので暑気払いにどうかと誘われました。 彼がフランス料理?にわかに信じられませんでしたが、彼が行くのだし、ランチも充実して人気というのだから、そんなに気を使わないよい店なのだろうと思って出かけましたが、その通りで、また、美味しく、赤さんのお気に入りの一端が伺えました。 店名のデ・ル・デビューとは、道路元標のある日本橋にも相応しく、「出発点」という意味だそうで、地下1階の店内はカウンター5席と2人用テーブル10卓ほどでしょうか、アットホームな雰囲気です。 ランチタイム11:15〜14:00LOは、パン、デザート、コーヒー付きで、 A日替わりパスタランチ1,300円 B本日の肉料理1,500円 C本日の魚料理1,800円 Dミニランチコース(前菜・スープ・魚料理又は肉料理)3,000円 ディナータイム17:30〜21:30 LOは、 アラカルトでサラダ、オードヴル、スープ、パスタ、魚料理、肉料理、デザートがある他、黒板に本日のおすすめが書かれています。 コースは、パン、デザート、コーヒー付きで Aパスタコース(前菜、パスタ、肉料理又は魚料理)3,650円 Bシェフおまかせコース(前菜2種、魚料理、肉料理)4,725円〜 C大皿コース(前菜数品、パスタ、メインディッシュ)4,200円〜 今回は、おまかせをいただき、前菜は赤いさきのカルパッチョとフォアグラのポワレマッシュポテト添え、魚はレンコダイとムール貝のポワレ白ワインバターソース、肉は仔牛のロースト夏野菜添え(写真)でそれぞれ堪能し、デザートもケーキやアイスの組合せでお腹一杯です。 ビールは生のブラウマイスター735円で、ワインが豊富です。 私達はハウスワインをいただきましたが、赤、白ともにグラス630円、カラフ1,890円、フルボトル3,045円で十分美味しかったです。 定休日は土、日、祝日。 |
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| 日本橋 あなご 玉ゐ本店 |
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江戸の味・あなご専門店で、こちらで使用するあなごは全て天然ものです。江戸前や仙台港に水揚げされた常磐産などその時期で一番美味しいあなごを厳選しているとのことです。 高島屋の裏手にある店は、昭和28年に酒屋として建てられた2階建ての趣ある日本家屋で、店内は天井が高くカウンター6席、テーブル6卓ほどですが、開店前から多くの人が並びます。昼は年配のご夫婦や女性の方、夜はサラリーマンや若者が多いようです。 パンフレット書かれているあなごの効用は、 「旬は夏。程よく脂が乗り、うまさが増します。 あなごの脂肪含有量はうなぎの約半分。うなぎに比べて低カロリー・高タンパクで食べやすく、しつこくないので近年人気が高くなってきています。あなごにはコレステロールや中性脂肪を減らす働きのあるEPAや、脳や目の働きに必要な栄養分のDHAも含まれており、食べて美味しく、栄養価の高い食材です。また、目の働きを良くするビタミンAや、肌の老化を防ぐビタミンEなども多く含む、うなぎに負けない健康効果を持っています。」ということです。 皆さんが注文するのは、鰻重のような「箱めし」(香物・お椀付き)小箱1,600円、中箱2,800円、大箱3,800円と春夏秋冬楽しめる季節の野菜と焼き穴子の「穴子ちらし」(香物・お椀付き)特上1,300円、特特2,000円が多いです。 「箱めし」のあなごは、煮上げ(ふんわりとしたあなごの柔らかさを楽しみたい方)、焼上げ(香ばしい焼きあなごの風味を楽しみたい方)のどちらかから選びますが、中箱はあなごが2枚入るので、両方をお願いすることができます。 箱めしの食べ方はうなぎの櫃まぶしと同じで、 まずは、お好みで山葵をのせて その季節の旬の産地でとれた穴子の香り、旨みの乗りを楽しんで、一口二口。 次ぎに、薬味で味わう 葱、柚子をのせ、また一口二口。 仕上げに、穴子のお出し(200円)で 穴子の焼骨からとった出汁を薬味と一緒に あつあつをさらりと。 実に美味いです。刺身や旬の料理のついた会席もあります。 他に、穴子の笹巻き押し寿司2,000円、穴子の天ぷら膳2,500円。 夜は穴子の単品で刺身1,200円、白焼1,600円などや旬の単品、野菜の単品なども。 ビール生、中ビン600円、燗(京都豪快)600円、冷酒(純米真澄)800円など豊富。 |
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| 本当におすすめです 川治 |
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前回の投稿は写真を添付し忘れ残念でたまりませんでした。 前回とは別のメンバーですが、先日会社の仲間6人と行きましたので、前回から3ヶ月が経過し、投稿が可能となりましたので、写真を投稿します。 今回も3,000円のおまかせで、里芋煮、鮑の肝煮、バイ貝煮、ゼンマイおひたし、やりいか酢味噌、天豆、マンボウの腸のガーリック炒め水菜載せ、穴子煮凝り、鱧の唐揚梅肉挟み、岩牡蠣、水蛸刺身あん肝載せ、刺身盛合わせ、毛かに、あぶらぼうずの味噌漬け焼き、北海つぶ貝バター焼き、お新香、玉葱の味噌汁で大々満足でした。 写真は刺身盛合わせですが、この値段で何でこのような料理が出せるのか不思議です。 残念ながら土・日・祭日は休みです。
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| 日本橋浜町 魚料理 川治 |
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料理は3,000円くらいだけれど、美味くて、これでもかというくらいの品数が出てくる店があるということで、会社の仲間6人で行きました。 店内は、テーブル席20名程度で狭目です。黒板3枚に本日のメニューが書かれていますが、私ども含め、皆さん予約で「おまかせ」です。 この日のおまかせの品揃えは、はすきんぴら、バイ貝煮、水菜おひたし、枝豆、ホタルイカ酢味噌、里芋煮、ボタン海老ガーリック炒め(半生)、殻付き焼き牡蠣、鯨ユッケりんご添え、煮あなご柚子胡椒、ふぐ刺し・あん肝盛、刺身盛合わせ、焼きはたはた、白子唐揚、エイ煮、茹で毛ガニ、お新香、なめこみそ汁、以上18品で、いずれも写真を掲載したくなるような盛の豪華さと味の絶品さは全員驚きで大満足でした。 写真は、刺身盛合わせ(6人前)で全て天然ものだそうです。このおまかせ料理のお値段はだいたい3,000円ということなのでそれなりと考えていた以上、まさしく想定外で品数の多さ、盛のよさ、そして何より味の良さに大感激です。 野菜の煮物のうまいこと、里芋煮など涙を流すくらい感激の者もいれば、ボタン海老など一尾800円くらい、寿司屋では2,000円くらいのものとのことで、ニンニク味がたまりません。鯨のユッケなどマグロより美味いと感じますし、ふっくら煮の穴子の頃には感動の涙が全員の頬を伝わります。そしてさらには大皿に載った厚めのふぐ刺しとアン肝をポン酢で食べるころには失神しそうなところ、止めに写真の刺身の盛合わせです。そして、大振りで脂ののったはたはたの焼物、なかなか食べる機会のない白子の唐揚に加えてエイの煮物に茹で毛ガニではもう悶絶です。本当にこれで3,000円?何でこんなことができるの?と狐につままれた思いになります。 この日はこの料理で記憶が定かでなくなるくらい飲みましたが、1人6,000円でした。親父さん曰く、料理は3,000円くらいだけれど、酒をこれだけ飲む客は少ないとのこと。また、反省。 |
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