フルヤさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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345件 |
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8位 |
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| 「参考になった」評価 |
2680票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| 浅草 木馬亭(お笑い浅草21世紀) |
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浅草寺と六区を結ぶ要路にあるのが奥山おまいりまちです。 浅草でも昔ながらの風情を残す通りという方もいますが、東京における唯一の浪曲の定席木馬亭と人気の大衆演劇の木馬館という魅力ある施設があるので、もっともっと活性化を期待する通りの1つです。 「木馬」の名は、大正7年に日本で初めてメリーゴーランドを常設した娯楽施設としてスタートしたことによります。 木馬館の下1階が木馬亭で、毎月1日から10日までが浪曲の定席として、その後8日間は橋達也座長率いる「お笑い浅草21世紀」の公演などが行われています。 橋達也座長は、笑いの原点ともいえる浅草に再び笑いの火を灯すために、平成10年に「お笑い浅草21世紀」を旗揚げし、毎月8日間、木馬亭で軽演劇やバラエティーショーの公演を行っていて、昭和29年エノケンさんが初代を務めた社団法人日本喜劇人協会会長の9代目に昨年就任されました。 浅草を愛する者としては応援したくなります。 「喜劇 初春・浅草・初笑い」は1月13日(日)〜20日(日)の8日間で、13、14、19、20日の土・日・祝は13時からと16時からの2回、それ以外は13時からの1回公演(2時間半)です。 料金は当日2,500円、前売り2,000円です。 友の会は年会費3,000円で2回の特別招待券・その後は1,500円の特別割引や特典があります。 成人の日の14日の今日昼の部を見てきました。120程の席は満席で補助席が相当出ている大入りで、客層は年配以上の方ばかりです。 第一部が漫談、コント、マジック、歌謡ショーなど1時間20分ほど、10分の中入りを挟んで第二部のメインの軽演劇が1時間ほどでした。 第一部はおぼん・こぼんさんやコントフリーバーの熱演が6組ほど続き、第二部は幕間に浅草らしいタップダンスや5人でしたがラインダンスなどがあったのですが、本編は京田勝馬氏の台本・演出とのことですが首を傾げる内容でした。 座長演じるホテルオーナーがなぜ岩手出身の千昌夫なのかなどや下ネタなどです。 客層に応じてなのか分かりませんが、若者も惹き付ける今の浅草に相応しい洒脱な笑いを求めていただきたいと痛感しました。 2月の公演は17日(日)〜24(日)の8日間で「いざ鎌倉や春近し」です。 |
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| 浅草 木馬館(劇団九州男) |
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東京における唯一の浪曲の定席木馬亭の上が木馬館で、六区の大勝館と浅草における大衆演劇の人気を分け合っています。大勝館が昨年の9月から2年間の予定で大規模工事により休館中のため、一層の賑わいのようです。 人気劇団による1ヵ月公演で、昼の部12時〜15時半、夜の部17時〜20時半の2回公演です。料金は大人1,500円(初春料金12/30〜1/14は1,600円)、子供800円です。 昨年の大晦日、思い立って初めて入ってみました。 大川良太郎座長が率いる「劇団九州男」の平成20年初春公演(12/30〜1/30)で、150余りの座席は常連さんなどで一杯で補助の椅子も出ている大入りでした。 劇団の名前は座長の父である太夫元の杉九州男さんの名前からのようですが、既に主役は座長に譲り、脇役として味のある演技を見せています。 役者は座長以下10名程度でしょうか、非常にチームワークのよい温かい劇団です。 一部が舞踊・歌謡で40分ほど、二部が芝居で1時間強、三部がまた舞踊・歌謡で40分ほどだったでしょうか、幕間が少し長く感じましたが、とても素晴らしいものでした。 この劇団では誕生日の方が主役を務めるならわしとのことで、この日誕生日のむらさき要さん(女性・35歳)を立てた内容でした。 芝居は喜劇仕立てで、町を出た許婚を丹波田舎から兄と共に出てきて巡り会う主役の娘を要さんが演じていましたが素晴らしい演技です。 また舞踊も心中もので笑いをとったり、座長の衣装を借りての花魁の舞なども素晴らしく、要さんだけでなく座長をはじめ皆さんの磨かれた芸に驚きすら感じました。 誕生日でお客さんからのプレゼントやご祝儀の場面も多くとても楽しい一時でした。 演目は毎日変わるので何回も見に来る方も多いようです。 写真は、4日に再訪した時の大川良太郎座長の艶姿です。 この日の芝居は父親を粗略に扱う出世した兄をいさめる主役の弟を座長が演じる人情もので、舞踊も先日とは内容・衣装が異なり、座長は一際美しかったです。 タウンメーカーに要さんの写真を掲載しましたのでご覧下さい。 公演後の送り出しは座員全員でお客様をお見送りするのですが、一緒に写真を撮ったり、握手したり大騒ぎです。 1月25日は九州男さんの還暦の誕生日なので面白そうです。 木馬館の2月は三条すすむ座長率いる「劇団武る」の公演です。 また、「劇団九州男」の2月公演は篠原演芸場です。 |
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| 浅草キッド フランス座(現東洋館) |
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ビートたけし著浅草キッドは、たけしさんが昭和47年夏「浅草へ行って芸人になろう」と六区に来て、フランス座のエレベーターボーイからはじめて師匠深見千三郎に師事してフランス座でコントの舞台を踏んでいた頃を描いたものです。 そういう意味で、フランス座は浅草キッドを語るには欠かせない劇場ですが、この劇場はストリップ劇場で、浅草キッドによれば、踊り子は専属が4人、ゲストが3人の計7人で1人の受け持ち時間は20分、3人が終わると20分のコントが入るというようなものだったようです。 また、エレベーターボーイ時代の仕事の記述には、「毎日12時が開きの時間だった。オイラはその2時間前の10時に劇場に入り、エレベーターや表の掃除をしておかなければならなかった。…ビルは4階建てで、1階は同じ東洋興行が経営する寄せの演芸ホールになっていて…劇場に着くと(1階の玄関から4階のフランス座まで)階段をほうきで掃き、水でぬらしたモップでていねいに拭き掃除までした。掃除がすめば、あとは劇場が終わる夜の9時半まで、ズートエレベーターの中に立って、4階までのお客の上げ下しに専従した。」とあり、そのころの様子が伺えます。 フランス座は、昭和30年代はじめ、渥美清さんが活躍し、井上ひさしさんが文芸部員として在籍しており、井上さん書き下ろしの「看護婦の部屋」を渥美さんが演じていたとはすごい話ですし、また多くの芸人を輩出しています。 平成12年元旦に、新たな演芸場「浅草フランス座演芸場東洋館」として、漫才、ものまね、コント、曲芸、マジックなどの通称いろものの寄席としてリニューアルしました。 上席(1日〜10日)は内海桂子などの漫才協団、中席(11日〜20日)は牧伸二などの東京演芸協会、下席(21日〜30日)はモダンカンカンなどのボーイズ・バラエティ協会が出演です。 開演12時、終演16時半。一般2,500円、シニア・学生2,000円、子供1,000円。 5月1日〜9日は、平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業として、平成19年5月漫才大行進「芸人の、心はいつも五月晴れ!」豪華三部構成特別公演を開演中です。毎日、大喜利など含み20組ほどが出演しています。 また人気の若手の「雷ライブ」の5月公演は26日(土)18時から。予約1,800円、当 日2,000円。写真は左が1階の浅草演芸場、右が4階の東洋館の入口。 |
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